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北海道編 「歴史あるサッポロビール」

本当の目的はこちら、

サッポロビール博物館」(HPアクセス)

サッポロビール博物館 縮小 サッポロビール博物館 入口 サッポロビール博物館 看板

サッポロビール園と同じ敷地内にあります。(こちらから)

サッポロビールの歴史などが展示されている博物館、入場料は何と無料!お得ですね!!
しかも20分間隔でガイドツアーが行われており、詳しい話を聞きながらサッポロビールの歴史を学べちゃいます。
ガイドツアー所要時間は約30分、もちろんこちらも無料!お時間のある方はぜひツアーで。

ツアー開始時間になりました。エレベーターで3階に上がりツアースタート。
まずはサッポロビール誕生の歴史から。

サッポロビール博物館 1 サッポロビール博物館 2
1876年開拓使麦酒として誕生、そして初出荷ビールのレプリカ。

サッポロビール博物館 3
その後、札幌麦酒→札幌麦酒株式会社と変わり、そして現在の大阪麦酒(現在のアサヒビール)、日本麦酒(現在のエビスビール)と合併、「大日本麦酒」となります。

サッポロビール博物館 4 サッポロビール博物館 5
大日本麦酒当時の工場(現在のサッポロファクトリー)と製麦所(現在のこの建物、博物館)の模型。

その後、1949年に解体されサッポロビールとアサヒビールに分裂、現在のサッポロビールが誕生。
エビスビールブランドはサッポロビールが引き継ぐことになりました。

サッポロビールの歴史について学んだあとはビールの原料についての説明。
サッポロビール博物館 6 サッポロビール博物館 7 サッポロビール博物館 8
もうみなさんがご存知の通り、ビールは麦芽とホップからできています。

続く。


次回は、創業当時の味をご紹介したいと思います。

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テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

2012/11/23 20:50 |北海道編COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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